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北九州市の主な取組み

北九州市の主な取り組み

北九州市の環境分野に対する主な取り組みをご紹介します。

受賞・認定関連

2008年7月 環境モデル都市に認定されました
2011年6月 OECDが、「グリーンシティプログラム」のモデル都市として北九州市を選定。他の選定都市は、パリ、シカゴ、ストックホルム。
2011年12月 日本の国際戦略総合特区として、「グリーンアジア国際戦略総合特区」に指定。
2011年12月 環境未来都市認定。

海外や機関との指定関連

2009年4月 ベトナム・ハイフォン市と「友好協力協定」を締結。2011年にはる上下水道分野の課題に対し技術的コンサルティングを行うことを明記した「包括協定」「実務協定」を締結。
2012年8月 タイ工場省工場局との協力協定を締結。著しい経済発展を遂げているタイへの市内環境関連企業のビジネス参入を支援し、低炭素社会づくりに向けて協力を行う。
2012年11月 インドネシア・スラバヤ市との環境姉妹都市(グリーンシスターシティ)を締結。両市間においてエネルギー、廃棄物、水処理といった都市環境インフラの輸出を強力に推進している。
2013年2月 JICAとの連携協定を締結。北九州市モデルを活用した環境配慮型都市づくり分野における国際戦略および国際協定の推進をはじめとし、両者の連携協力を強化させ、開発途上地域の発展と世界の安定に貢献する事を目指す。
2013年3月 北九州市低炭素新メカニズム(K-MRV)ガイドライン策定 詳細はこちら
2013年9月 新たに7件のプロジェクト採択(契約手続き中)! 日本初の方法論「北九州モデル」作成! 詳細はこちら
2015年6月 「北九州モデル」を活用した「ハイフォン市グリーン成長推進計画」策定について 詳細はこちら

弊社は2010年より、このような成果を上げている、北九州市の環境ビジネスを海外に展開していくための活動を様々な形で支援しています。