アクセンチュアの成長を牽引してきたパートナー出身者がエム・アイ・コンサルティングの経営にあたっています。

大上 二三雄(おおうえ ふみお)
代表取締役1981年東京大学工学部を卒業後、アンダーセンコンサルティング(現:アクセンチュア)入社。企業の戦略、オペレーション、IT、アウトソーシングを中心にしたさまざまな企業改革に従事。事業開発グループ統括パートナーとして事業・ベンチャー投資の責任者を務めた後、2003年に退社。同年、エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社のルーツとなるエム・アイ・アソシエイツ株式会社を設立。現在、エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社代表取締役。他に東京大学総長室アドバイザー、九州アジア経営塾プログラムアドバイザーなど務める。著書に『戦略アウトソーシング』、『人材マネジメント改革』(いずれも東洋経済新報社)など。

真保 浩(しんぼ ひろし)
取締役1986年明治大学商学部を卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)入社。金融サービス業本部エグゼクティブパートナーとしてCRM統括、保険業統括などの役割を経て2006年退社。その後、新規事業開発・コンサルティングサービスを提供するPIマネジメントLLPを設立。2008年5月より現職。様々な業界において、事業戦略策定、マーケティング戦略策定、オペレーション戦略策定、業務改革(BPR)、 IT戦略策定、システム設計・開発、プロジェクトマネジメント(PMO)などの多岐にわたるコンサルティングに従事。
共著書に『CRM顧客はそこにいる』(東洋経済新報社)、『保険業の大転換』(東洋経済新報社)、『変革への挑戦~日米欧の保険経営戦略』(保険毎日新聞社)など。
米国プロジェクトマネジメント協会(PMI)認定PMP®(Project Management Professional)

深川 哲也(ふかがわ てつや)
取締役(非常勤)1980年、東京大学経済学部を卒業後、株式会社三菱銀行に入行。1987年、ハーバード大学経営大学院修士課程終了。1988年、マッキンゼーアンドカンパニーで金融機関の戦略策定オペレーション改善などのプロジェクト担当。1989年、JPモルガン東京支店、ニューヨーク本社で日本企業のM&A,株式発行、事業価値向上などのプロジェクト担当。1999年、ウォーバーグピンカス入社、日本におけるプライベートエクイティ投資担当。2006年、投資顧問会社 アプローズキャピタルマネジメント設立。代表に就任し現在に至る。




